プライベート
2025.03.27
唯一無二の珈琲を味わう女子旅in信州黒姫(後編)

【唯一無二】
ヨガの先生でもあり
長年のお友達でもある
あきちゃんに誘われて
長野県信濃町の山奥にある
👉珈琲占野さんへ
0.5泊2日の
プチ旅行の備忘録です
ハプニング続出の前編はこちら↓↓↓↓↓
👉唯一無二の珈琲を味わう女子旅in信州黒姫(前編)
アイスバーンの坂道を
懸命に雪かきして
ちょっと試してみようと
再度チャレンジ!
恐る恐る
ゆっくりと車を走らせると…
なんとか前に
進むじゃないですか!
おっ!いい感じ♪
と思いきや…
坂道を登りきるまで
あと数メートルのところで
タイヤが滑って
再び止まった。。。。。
あぁぁぁぁぁぁぁ
ちょっと
心が折れかけそうになってると
坂の下で
お弁当を食べながら
この一部始終を見ていた
地元の作業員のおじさま方が
あーーーーーっ
押してあげるよ!
そのお陰で
無事アイスバーンを脱出!
おじさま方
休憩中にもかかわらず
本当にありがとうございました
いい年した女子2人の
滑稽な姿に同情してくれたのでしょう(笑)
何度も何度も
お礼を伝えて
この旅の最終目的地に向かって
ブイブイ飛ばしていきましたよ~
まだ雪が残るのどかな田園は
眩しくて
清々しくて
次第に心が
フラットになっていくこの景色が
素敵すぎた

この先にある山の入り口辺りに
珈琲占野さんがあります
※住所は非公開です
場所を確認したのは
ちょうど午後1時
あきちゃんから
予約時間は1時半って聞いてたから
30分この景色を眺めていよう
そう思ってたら…
建物から奥様が出ていらっしゃって
どうぞお入りください
1時ですよ~!って
あら!?またもや!!
予約時間を間違えとったみたい(笑)
立て続けのハプニングにも
関わらず
奇跡的に
ドンピシャな時間に
到着出来たのは
この場所に
歓迎されて
招き入れられた。
ということでしょう
茶室をイメージした
入り口から入り

いや、茶室でした

この場所と空間
こだわりの茶器
窓の外の景色
音と空気を
心で感じながら
店主さんが
丁寧に淹れてくださる珈琲は
今まで経験したことがない
それはそれは奥深い味でした
奥様お手製の
デザートも絶品♪

丁寧な所作で淹れてくださる
その一連の流れは
まるでお点前そのもの
かといって
堅苦しいわけでもなく
店主さんとの会話も
楽しみながら
ゆっくりとした時間を
愉しむことができました

こんな珈琲の味わい方が
あるなんてね
店主さんの想いが
それを求める人に
ブスリと突き刺さるからこそ
唯一無二の珈琲を
味わえるのかもしれません

👉珈琲占野
人生の転機や岐路に立った時
再び訪れたいと思った
そんな素敵な場所でした。
さて
これで信州黒姫の旅も無事終了
と思いきや
実はね…
この時すでに
欲に負けて口にした
デザートに入ってたみかんの果皮で
アレルギー発症してまして
口の中が痛くて
ノドはイガイガ
唇はヒリヒリ
最後の最後まで
ハプニングというオチ(笑)
アレルギーの薬を
早く飲みたくて
帰りは4時間半という
猛スピードで
一目散に帰宅しました(笑)
往復730キロの
ロングドライブを
嫌な顔一つせず
付き合ってくれた
愛車くんにも感謝

ガソリンを満タンにして
1時間かけて丁寧に洗車してあげました
ありがとうね♡
それから
誘ってくれたあきちゃん
本当にありがとう
お陰で
心の洗濯が出来て
覚悟が決まりました
またご一緒してね(^^)